わたしたちがマイホームを建てるまで🏠
こんにちは!東京都在住の30代共働き夫婦+2人の娘の4人家族、妻の森ポニーです🐎
ここでは我が家がマイホームを建てるまでの道のりについてお話したいと思います。
賃貸から、いったん(?)分譲戸建て購入へ
結婚後、最初は都心の会社にアクセスのいい、1LDKの賃貸マンションに住んでいました。でも
- 夫婦とも転勤の心配がない
- 家賃がもったいない
- 広い家に住みたい
こうした理由から、賃貸の更新をすることなく、思いきって新築戸建てを買いました。(本当に思いきりすぎじゃない?と周りから突っ込まれました😂でもちゃんと意図はあったんです)
いつかは注文住宅を…
もともと小さい頃から注文住宅を建てるのが夢だった森ポニー🐎
この家は最初から売却を視野に入れていました。
一般的に資産価値が落ちにくいのはマンションといわれているので、近々100%売ると決まっているならマンションを購入すべきだったかもしれません。
でも、地価は下がるリスクもあるし、家族構成が変わるかもしれない。
それならば、万が一住み続けることになっても納得できる家を選びたいと考え、戸建てにしました。
(わたしたち夫婦は戸建て派なのです。理由は別記事にて✍)
当時子どもはいませんでしたが、子どもができたときに備え、住む街は出産・育児に手厚い自治体がいい、利便性・住環境・職場へのアクセス・・など、たくさんリサーチや街歩きをして選びました。
そのうえで、23区内・駅徒歩10分程度の、大手分譲戸建(4LDK)の抽選に申込み、購入しました。
家族が増え、住みやすさを実感
購入時は夫婦2人でしたが、入居後すぐに第一子、続いて第二子が誕生しました。
これは想像していなかったことですが、新築分譲の良さは、似かよった年齢・経済力の方々が周囲に多いことです。すぐに子どもを通じたコミュニティができ、お下がり服やおもちゃをもらったり、街情報を交換しあったり、おかげで住環境に早くなじむことができました。
マイホームを建てるため土地から探すとなると、なかなかこうはいきません。お隣は昔から住んでいる一人暮らしのおばあちゃんで、後ろは空き家かもしれません。もちろんそれがだめということではないですし、逆に土地探しの際にお隣さんも含めて見たうえで決めることができるメリットもあります。
わたしたちは幸い近隣の方に恵まれ、街も住むほど好きになり、このまま住み続けるのもアリかも?とも考えました。
それでも夢を諦められず…
でも、子どももできたことで一層「いつかは注文住宅を」という夢がふつふつとし、 動くなら未就学児のうちだ!と決意しました。(小学校へ上がると子どもにも友達やコミュニティが確立し、習い事を始めたり、転校のハードルが上がると思ったからです)
売却と、夢のマイホームに向けた新たな土地購入へ・・✨
マイホームに向けての動きはこのような流れでした。(詳細は別記事にて✍)
① 家の売却手続き(+新しい土地探し開始)
② 無事、売却完了
③ 仮住まい探し→引越し
④ 新しい土地購入
⑤ ハウスメーカー選定
⑥ ハウスメーカー決定→打ち合わせ開始 ☚今ここ
⑦ 着工
⑧ マイホーム完成✨
これを幼子2人連れて行うのはかなりハードでした・・笑
でもやるなら今しかなかったのです。
もともと住んでた家が賃貸であれば、土地購入→家づくりにすぐ移行できますが、
わたしたちは持ち家だったので、まず売らないといけません。
万一予定通りに持ち家が売れないまま次の土地を買えば、Wローンになってしまうからです。
幸い(本当に幸い・・)、売却情報を出したその日に、最初のお客さんが即決してくださり、
あっさりとわたしたちの売却活動は終わりました。
しかも昨今の不動産市況の高騰により、約3年住んだ家は購入時よりかなり高く売却できたのです✨
ただし、高く売れたということは買う土地も高くなっているということ💣
こればかりは致し方なし。。
「欲しいと思った時が買い時」という言葉は不動産屋さんが買わせるための謳い文句ですが
このときばかりは自分自身もそう思うことにして、新しい土地探しをしました。
仮住まい(これだって選ぶのは簡単ではありません。すでに2人とも保育園を転園しないといけませんでした)に引越し、
新しい土地が見つかるまで半年ほどでした。
選ぶポイントは定まってきていたので、
今の土地を見つけたときはもう現物を見ず即決でした。(もちろん、周辺環境をすでによく知っていたからです)
マイホームの予算は、土地・建物込みで1.5億円以内を目標に設定。
ハウスメーカーを決める前に土地を購入したため、建物のほうでコスト調整が必要になりました。
土地購入から1か月後にハウスメーカーを住友林業に決定し、
いよいよ注文住宅の準備をスタートです!!!
これからの家に求めるものは
これからは家族のライフスタイルに合った家を設計し、
- 帰って来たくなる憩いの場所
- 家事動線(子どもが自分で動ける)と、家族のふれあい両方重視
- 子どもたちの成長に合わせた間取り
- おしゃれさと機能(断熱、発電&蓄電、災害&防犯に強い)を備える
を考えながら、理想のマイホームを実現していきます。
私たちの家づくりの挑戦は、まだまだ続きます!🏠